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koikerina

虫歯や歯周病を予防することの第一歩

それは、毎日の正しい歯磨きをおこなうこと。ご自分の歯にきちんと関心を持ち、日頃のケアへの意識を高めていくことです。予防歯科のメリットは実に大きなものです。
歯科医療機器
虫歯や歯周病を未然に防ぐ
日頃のメンテナンスは、歯の健康維持・病気の早期発見につながる大切なものです。身体の健康診断を定期的に受ける方は多いはず。同じように、予防歯科で定期的にチェックを受けて虫歯や歯周病を予防しましょう。かけがいのない大切な歯をいつまでも健康に維持することへとつながります。

治療の痛み・費用を低減する
歯痛ほど不愉快で人を不機嫌にさせるものもないでしょう。勉強や仕事も手につきません。もし、虫歯や歯周病になってしまっても、定期的なメンテナンスでチェックを受けていれば、痛みや症状がひどくなる前に発見・治療することができます。早期に治療を受けることは、治療期間も短くてすみますし、費用も抑えられます。心理的な負担も経済的な負担も軽い方が良いですよね。
歯科機器

治療ではなく、お口のお掃除と思って
歯や歯茎をキレイにすることで、お口の中は本当に爽快になります。お口の中がサッパリとして、とても気分の良いものなのです。この気分の良さを味わうために、「歯のエステ」感覚で歯科医院に通う方もいらっしゃるのです。
歯科タービン
逆に、この爽快感が通常の感覚になると、お口の中の汚れに敏感になれます。汚れに敏感であれば、口内ケアについての意識も自然と高まり、健康を維持することができるのです。
大切なのはお口の中の清潔を保つこと。歯科医院でのプロフェッショナルケアは、頻繁におこなう必要はありませんから、通院が苦痛になることもありません。普段からのセルフケアに加えて、プロフェッショナルケアをすれば、思いのほか良好な口腔環境を保てます。  


  • 2017年01月17日 Posted by koikerina at 17:44Comments(0)

    歯周病は自覚がないため、気づいた時には重症に

    歯周病とは歯の周囲の組織に発生する疾患全般のことで、歯肉(歯ぐき)の炎症に留まっている状態を歯肉炎、歯肉炎が進行して歯周ポケットや歯槽骨など歯周組織にまで炎症が起こった状態を歯周炎と言います。若い人にも多い歯肉炎まで含めると、日本人の5人に4人が歯周病という報告もあり、最も患者数の多い感染症、生活習慣病と言われています。
    ハンドピース
    自覚がないため、気づいた時には重症に
    虫歯と同じように、歯周病菌の感染がそもそもの原因で、そこに生活習慣や体質などさまざまな要因が重なって起こります。しかし、虫歯は痛くなったり見た目でもわかりやすいため多くの人が気にしますが、歯周病は初期の自覚症状がほとんどないため、気づかれない方が多いのが特徴です。歯がぐらつき始めた時には、すでに歯槽骨の3分の2ぐらいまで溶けて重症になっていることも少なくありません。

    歯周病のそもそもの原因は、歯周病細菌です。歯の表面には、目に見えない細菌からできているねばねばとした薄い膜(プラーク)が付着しています。プラークには無数の歯周病細菌が存在し、この歯周病細菌の出す毒素が歯周病の発生や進行に大きく影響してきます。プラークが石灰化すると歯石に変化し、歯の表面に強固に付着します。歯石になると、その中や周りにさらに細菌が入り込み、毒素を出し続けます。
    歯科技工 材料

    歯周病を悪化させるリスクとは?
    糖尿病にかかると細菌感染しやすくなるため、歯周病も進行しやすくなることが明らかになっています。逆に歯周病治療によって血糖値が改善することもわかっています。糖尿病と診断された方は、歯周病にも気を付けることが必要です。

    また睡眠時の歯ぎしりや食いしばりは、歯周組織に過度の負担を与え、歯周病の進行を促進させることがあります。ご両親や兄弟姉妹が早く歯を失っている場合は、歯周病にかかりやすい体質と考えられます。また10代、20代でたびたび歯ぐきが腫れるという方は、特殊な歯周病細菌に感染していると考えられるので要注意です。
    生体情報モニター
    タバコを吸う方は特に注意が必要
    タバコを吸っていると血行が悪くなり、栄養が充分にいきわたらないため細胞の免疫力が低下し、歯周病にかかりやすく、また進行も早いのが特徴です。また喫煙期間が長くなると歯ぐきの色が自然なピンク色から黒っぽく変わり、炎症に気づくのが遅れがちになります。スモーカーの方は、虫歯がなくても定期検診やメインテナンスを受けることが大切です。そして歯やお口の健康のためにも禁煙をお勧めします。
      


  • 2017年01月16日 Posted by koikerina at 17:51Comments(0)

    虫歯・歯周病を予防することで、楽しい人生を送ることができるのです

    多くの人は、予防歯科の重要性はわかるが、緊急性がないから、来れないようです。これからは、病気にならないように、予防歯科に力を入れて下さい。
    口腔内カメラ
    歯周病はどんな病気かご存じですか?
    歯茎が腫れる、血がでる・・・もちろんこの症状も歯周病の症状に当てはまりますが、 一番怖いのは支えになっている顎の骨が溶けてしまうということです。顎の骨が溶けると、歯の支えが無くなり、歯はぐらぐら動いてしまい、最終的には抜け落ちてしまいます。

    さすがに歯がぐらぐらしてしまうと、不安になって歯科医院に来院いただけると思います。しかし、手遅れの場合もあるのです。歯周病の怖いところは自覚症状がなく、病気が静かに進んでしまうところなのです。成人の約80%が歯周病を患っていると言われています。
    歯科 通販

    歯周病を防ぐにはどうしたらいいの?
    まずは歯医者さんに来て歯周病の検査を受けることです。歯を支えている骨の状態、歯肉の状態を検査します。レントゲン写真を撮影し、 同時に歯と歯肉の境目にある溝(歯肉溝)の深さを調べることで歯周病の進行度合いがわかります。検査後、歯周病の治療を行っていきます。

    治療後はどうすればいいの?
    一度歯の周囲の骨を溶かすほど進行してしまった歯周病は、基本的に症状が落ち着くことがあっても、骨が元の量に戻ることはありません。治療が終わってもそのままにしておくとまた歯石がついて、病気が進行してしまいます。治療前の状態に戻さないためにも、毎日の歯磨きと定期的なクリーニングをお勧めします。
    オートクレープ
      


  • 2017年01月13日 Posted by koikerina at 17:40Comments(0)

    歯磨きでは不充分なの?

    歯の健康で一番大事なことは、歯は削ってしまうと元には戻らないということを認識した上で、予防に努めることです。人はだ液という、食事のさいに食べ物を洗い流し、歯の再石灰化を促進する自浄作用、抗菌作用を兼ね備えた分泌液を持っています。しかし現代の多様化した食生活ではだ液とブラッシングでも、きちんと清掃しきれないことがあります。
    口腔内カメラ
    歯は元には戻りません
    虫歯になり補綴物を装着したり、歯周病で抜歯となりインプラント治療をすることも、予防をしっかりしておけば避けることが出来ます。補綴やインプラントは維持にも費用や手間がかかるため、自然歯をケアするほうが負担が少ないといえます。

    補綴やインプラントで歯の機能を取り戻すことはできても、自然歯は取り戻すことができません。これらは素晴らしい技術ですが、自分の歯がもたらす違和感のない噛み心地は何ものにも代えがたいものです。歯を大事にすることが楽しい食生活や生活の質の高さにつながるのです。
    歯科器具

    P.M.T.C.でツルツルの歯に
    P.M.T.C.とは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、「歯科医師、歯科衛生士などの専門家が歯のクリーニング用器具で行う、お口の中の清掃」のことです。専用の機器とフッ化物入りペーストを用いて、普段の歯磨きでは取れないような歯垢や細菌が形成する歯に付いたバイオフィルムというヌメリを除去します。そんな強力な洗浄ですが、ゴム製の器具で歯の表面を掃除しますので、痛くはありません。
    オートクレーブ滅菌
    数億個の細菌がひそむ口の中を洗浄して、気持ちがいいだけでなく歯の健康のためにとても有効な洗浄です。歯ブラシだけではとれない汚れは蓄積するため、定期的なP.M.T.Cの受診をお勧めします。  


  • 2017年01月12日 Posted by koikerina at 17:11Comments(0)

    予防歯科は、末永くご自身の歯でしっかり噛むことを目標に、患者様の口内を清潔に保ち続け、虫歯や歯周病を未然に防ぐ治療です

    ご自身による正しい「セルフケア」を基本としながら、ブラッシング指導・お口の清掃・生活指導などの「プロのケア」をプラスし、口内の健康を維持していきます。万が一、虫歯や歯周病になってしまった場合も早期発見・早期治療を実践することで、歯への負担をできる限り軽減させていきます。まずは口内をチェックさせていただき、患者様の口内の健康状態を詳しくお調べいたします。

    健康的な口内を維持するためには、毎日の正しいセルフケアが大切ですが、ご自身によるケアのみだと、どうしても手入れの行き届かない部分がでてきてしまいます。そのため、歯科医院での予防処置を受けていただき、虫歯や歯周病などのリスクを軽減させていくことが大切です。
    オートクレーブ
    PMTC
    PMTCではクリーニング専用の器具と研磨剤を使って歯の汚れ・黄ばみの除去と研磨を行ない、歯の表面に付着した歯垢を徹底的に除去していきます。歯の表面をつるつるに仕上げることで歯垢を付着しにくくし、虫歯や歯周病などを防ぐだけでなく、着色汚れが落ちて歯の色が明るくなる、歯肉が引き締まる、口臭を予防できるなど、さまざまなメリットがあります。治療中の痛みなどはなく、口内がすっきりする心地よい治療です。仕上げにはフッ素塗布を行ない、歯質を強化することで虫歯予防の効果を高めていきます。
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    「生活指導」
    口内を清潔に保っていくには、食生活や生活習慣の見直しを図ることも大切です。治療が完了し、健康的な口内になったとしても、偏った食事や不規則な生活を繰り返すことで、口内の環境は次第に悪くなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
    パルスオキシメーター
    「定期検診のすすめ」
    口内の健康を保つためには「治療」ではなく「予防」の大切だということが一般的にも認識されてくるようになりました。しかしながら、予防するためにはどうしたらよいのかわからない方もまだまだおられると思います。まずは気兼ねなく、定期検診にお越しください。患者様の現在の口内をお調べし、治療すべき箇所の有無、今後起こりうる歯のトラブルを予測し、治療・予防処置を行ないながら経過観察を繰り返していきます。  


  • 2017年01月11日 Posted by koikerina at 17:57Comments(0)

    「歯周病」は歯そのものを傷める虫歯とはちがい

    「歯周病」は歯そのものを傷める虫歯とはちがい、 歯を支える周りの組織(歯周組織)におこる病気です。いつのまにか歯を支えている組織をむしばむ歯周病は、かなり病状が進行しないと自覚症状があらわれないことから、治療が手遅れになりがちです。歯周病の原因としては、細菌、歯周病菌なども挙げられますが、主なものは『プラーク(歯垢:細菌の塊)』です。
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    その他、偏性嫌気性菌という菌も原因の一つで、この菌は酸素を好まず湿気の多いところを好む菌で、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)内だけでしか生息できない菌です。歯周病は口臭の原因ともなりますので、歯垢や歯石を取るなどして 口腔環境の改善をする必要があります。

    歯周病になると細菌が原因で引き起こされた炎症によって、歯を支える骨を失っていき、健康な歯が抜け落ちてしまいます。30~40歳代の80%以上の人が、歯周病にかかっているといわれており、自覚なく静かに進行していく怖い病気です。歯を建物に例えるなら、地盤がゆるんでくるような感じです。病状が進行すれば、建物は倒壊してしまいます(歯が抜けてしまいます)。
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    最近の研究では、歯周病は歯が抜けてしまうだけでなく、歯周病菌による全身疾患も引き起こします。特に、心臓と子宮に歯周病菌は影響を与えやすいと報告されており、歯周病の患者様は、歯周病でない方に比べて致命的な心臓発作を起こす危険が約2.8倍、早産の確率が7.5倍高いということも報告されています。他にも脳卒中や、肺炎、糖尿病などにも関与していることがわかってきています。
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    歯周病の予防と治療のためには、歯に付着した歯石を除去して根面をつるつるにし、歯垢が付着しにくい環境にした上で、プラークコントロール、つまり歯に付着したプラーク(歯垢:細菌の塊)の量を減らすことが必須となります。  


  • 2017年01月10日 Posted by koikerina at 17:57Comments(0)

    予防歯科は、虫歯にならないように痛くなる前に受診する診療科目です

    予防歯科とは、虫歯や歯周病になってから行う治療ではなく、そうなる前の“予防”を大切にする歯科医療のことです。歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでのプロケア(PMTCやPCTC)と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づく毎日のセルフケアの両輪が揃ってこそ、予防歯科は実践出来ます。そのためには、まず歯科医院での定期的な健診が大切になります。 
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    さて「歯科医院は、歯が痛くなってから行くところ」とお考えの方も、まだ少なくないでしょう。もちろん歯の痛み、症状があるところを治療するのは大切ですが、虫歯や歯周病が進行してしまってから治療を受けると、どうしても時間や費用が多くかかります。悪くなる前に予防出来れば、余計な時間や費用をかけずに済みます。 

    そして、お口の中を健康な状態に保つためには、定期的なメンテナンスがとても大切です。「しっかり歯磨きをしているから大丈夫」と考える方が少なくないようですが、歯磨きだけでは取り切れない汚れがあり、汚れが溜まると、歯垢や歯石が付着し始め、虫歯や歯周病のきっかけになってしまいます。そのため、定期的なメンテナンスを含めた“予防”を行うことが、とにかく大切なのです。 
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    ここで、歯を失ってしまう原因の9割以上が、虫歯と歯周病であることを知っておいてください。虫歯も歯周病も初期には自覚症状の無いことが多いので、歯に穴が開いた、痛い、グラグラするなどの自覚症状に気付いてからご来院なさった場合、かなり進行した状態であることが多く、したがって歯を残すことも難しくなりがちです。
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    定期的なメンテナンスを含めた予防を行って健康な歯を維持し、疾患の進行を抑えることがとても重要です。そして、今後の歯科治療は、虫歯や歯周病などを治療するだけでなく、いかにお口の中の健康な状態を長く維持するかが非常に重要なことと考えられています。それが予防歯科の考え方の基本なのです。
      


  • 2017年01月09日 Posted by koikerina at 18:02Comments(0)

    定期健診とは、むし歯や歯周病のチェックはもちろん、

    ご自宅での口内ケアは非常に大切ですが、それだけでは不十分なケースも多くあります。そのため、歯科医院での定期健診が必要とされているのです。「歯医者はむし歯になったら行くところ」とお考えの方も多くいらっしゃいますが、それでは症状が進行し、手遅れになってしまうケースもあります。3~6カ月に一度、定期健診を受ければむし歯や歯周病の発生をかなりの確率で防ぐことができます。また、結果として治療費がかからなくなるだけでなく、歯の寿命をのばすこともできるのです。
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    予防歯科のメリットについて

    むし歯・歯周病の予防
    歯科医院での定期的なチェックとケアは、むし歯や歯周病からお口を守り、健やかな口内環境維持に役立ちます。

    患者様の負担軽減
    口内トラブルの早期発見は早期治療につながり、結果的に患者様の痛みや費用といった負担を軽減します。
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    さっぱり気持ちの良い口内
    予防処置後のお口は清潔さだけでなく、さっぱりとした爽快感を得ることもできます。

    予防歯科メニュー
    歯みがき指導
    お口の状態というのは人それぞれです。そのため、患者様一人ひとりに合わせた歯みがきの方法が、健康な口内環境維持には大切。当院では、歯ブラシの選び方や動かし方まで、丁寧にアドバイスを差し上げます。
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    歯石除去
    歯や歯ぐきにこびりついた歯垢・歯石は、お口のプロである歯科医院での除去がおすすめです。ご自身で行うと歯や歯ぐきを傷つけてしまう可能性もあります。また、歯石は再付着しやすいという特徴がありますので、定期的な除去が大切です。

    スケーリング&ルートプレーニング
    普段の歯みがきでは取り除けない、歯周ポケットの内側へ付着した歯垢・歯石を除去するのがスケーリングです。処置後、歯の表面をなめらかに仕上げるルートプレーニングを行い、汚れの再付着を防ぎます。むし歯や歯周病予防が期待できるだけでなく、口臭防止にも効果的です。  


  • 2017年01月06日 Posted by koikerina at 17:50Comments(0)

    「歯周病」は年齢・性別を問わず、誰でもかかる可能性がある病気です。

    自覚症状が少ないため、気づいた時には大幅に進行していた……ということも珍しくはありません。常に「大丈夫かな?」と気にかけていることが大切です。
    では、どうして「歯周病」になるのでしょう? こちらでは歯周病の原因についてご紹介します。
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    原因
    食べカス
    もっとも大きな原因は「食べカス」です。食べカスに含まれる栄養分が、歯周病の原因となる細菌の恰好のエサとなり、症状を進行させてしまいます。食事の際に固いものを噛むことは、歯の周りの汚れを取り去る「自浄作用」を生みます。ですが、柔らかいものは食べカスが残りやすくなってしまいます。柔らかいものばかりとらないことも大事です。

    プラーク・歯石
    プラークや歯石が、歯や歯ぐきのすき間に入り込み、それらに含まれる細菌が繁殖をくり返しながら毒素を出すことで、歯周組織を破壊していきます。
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    噛み合わせ
    噛み合わせが悪いと、お口の中に食べカスがたまりやすくなり、歯周病の原因をつくります。また、正しくない噛み合わせは肩こりや頭痛、めまいのほか、食欲不振などを間接的に招き、日常生活に支障をきたす原因にもなります。

    被せ物(金冠やクラウンなど)
    金冠やセラミックなどの被せ物や入れ歯をしていると、お口の中に食べカスが残りやすくなってしまいます。
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    生活習慣
    喫煙などの嗜好も、歯周病を引き起こし悪化させる原因になります。歯周病の予防や改善のためには、日頃のきちんとしたブラッシングなどの正しい生活習慣を身につけていくことが大切です。  


  • 2017年01月05日 Posted by koikerina at 16:45Comments(0)

    皆様はこれまで歯科医院に通った時、あるいは行こうとした時は、どのような状況だったでしょうか?

    中には「最近歯科健診を受けていないから…」とか「お口のクリーニングをして欲しい」とお越しになる方もいらっしゃるかと思います。しかし、大多数の方が「歯が痛み出した」「歯に穴があいた」「歯ぐきが腫れた」など不快な症状を持って来院されます。

    このような状況で来院される方は高い確率で一般的に歯科のマイナスのイメージとされる『削る・抜く・かぶせる』などの治療が必要になってきます。これらの処置は一般に痛みを取り除く、病気の進行を防ぐために行う処置でありますが、歯に対してダメージを与えてしまうことは免れません。
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    予防歯科の必要性
    では、なぜ「虫歯で歯が痛い」「歯周病で歯ぐきが腫れた、グラグラする」などの症状が起きるのでしょうか?一般的に、甘いものが好き!歯が弱い!歯磨きが悪い!タバコの吸い過ぎ!などの答えが挙げられますが、要は生活習慣を含めたお口の中の環境が虫歯・歯周病をはじめとする病気を起こしやすい環境であるということ、もっと具体的に言えば、病気を起こす直接的な原因である細菌が繁殖しやすい環境であるということです。ですから、いくら虫歯や歯周病の治療に時間とお金を費やし治したとしても、原因であるお口の中の環境が変わっていなければ必ず近い将来、同じような症状(結果)を招いてしまうということになります。
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    お口のクリーニング
    予防歯科で行うことは、主にお口の中のクリーニングです。歯科治療で抱きがちな「痛い」「怖い」などのマイナスイメージとは異なり(治療ではありません)、お口の中を熟練した歯科衛生士が快適にクリーニングする処置が中心になります。是非、コミュニケーションの源、審美の窓、消化器官の入口であるお口の健康をいつまでも維持できるよう、定期的なクリーニングを受けていただくことをお勧めいたします。

    ブラッシングの大切さ
    「毎日、歯を磨いていますか?」と聞かれたら「もちろんです」とほとんどの方が答えられると思います。しかし「毎日きちんと磨けていますか?」と聞かれたら自信を持って「大丈夫!」と答えられる人は少ないと思います。ブラッシングは思ったほど簡単ではありません。私自身、「これくらいで充分だろう」と考えチェックを行ったらビックリするほど磨き残しがあったという経験をしました。
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    ブラッシングはムシ歯・歯周病の原因である細菌をお口の中から洗い流すという歯科の予防には欠かせないものです。しかし、どの部分にどのように磨き残し、即ち歯垢が残っているかはご自身ではなかなか解らないと思います。またそれぞれの歯並びなどの違いから歯ブラシの当て方も変わってきます。ぜひ、歯科医院にて歯科衛生士と一緒にご自分に合ったブラッシングプログラムを作り、ご家庭で正しく、効率の良いブラッシングを行ってください。
      


  • 2017年01月04日 Posted by koikerina at 17:56Comments(0)